Obby Challenge: Prison Run · NOTEBOOK
Obby Challenge: Prison Run 攻略ノート
Obby Challenge: Prison Run は、刑務所からの脱走をテーマにした Unity 製の障害物コースです。走って、跳んで、しゃがんで、罠を抜ける。ルールはそれだけなのに、落ちる場所は決まっています。このノートは「どこで、なぜ落ちるのか」を、配信ページの公開情報とブラウザ版ビルドの中身だけで組み立てました。実機で測った秒数は無いので、時間の話は書いていません。
2026-10-29 時点 · 実機の秒数は測っていません
- 開発
- GENIFY Studio
- 配信ページ評価
- 9.0(直近 6 か月)
- 公開 / 最終更新
- 2025-09 / 2025-09-12
- エンジン
- Unity 2022
- 進行の系統
- 2(Squid / ObbyRun)
- 罠のクラス数
- 20 種
- スキンとペット
- 23 枠
- 日本語 UI
- なし
どんなゲームか(3 行で)
GENIFY Studio が作り、CrazyGames で配信されている Unity 2022 製の 3D 障害物コースです。監房から始まり、通路・塔・水路のような区画を抜けて外へ出ます。操作は移動・ジャンプ・しゃがみ・ローリング・ポーズの 5 つだけで、武器も戦闘もありません。
中心にあるのは「止まる」判断です。罠の多くは周期で動いているので、走り続けるより、待つべき場所で待つほうが速く抜けられます。特にイカゲーム風の赤信号・青信号は、走っている最中に逆の操作(止まる)を要求してくるため、ここで多くの人が落ちます。
対戦相手は人間ではなく bot です。配信ページにランキング機能なし(hasLeaderboard = false)と書かれており、対人通信の項目自体が存在しません。画面に他の脱走者が映っても、それは 9 本の固定経路を歩く bot です。
数字で見る(取得できた値だけ)
下の表は、配信ページが公表している値と、ブラウザ版ビルドから直接読めた値です。実機で測ったものは 1 つも含まれていません。
評価 9.0 は CrazyGames の直近 6 か月の集計で、高評価 39K・低評価 3.8K と併記されています。同じゲームでも媒体によって 4.5(3.5K 件)だったり 61%(31 件)だったりするので、数字は出どころと一緒に読む必要があります。
| 項目 | 値 | 出どころ |
|---|---|---|
| 開発 | GENIFY Studio | 配信ページ |
| 評価 | 9.0(直近 6 か月) | 配信ページ |
| 高評価 / 低評価 | 39K / 3.8K | 配信ページ |
| 公開 / 最終更新 | 2025-09 / 2025-09-12 | 配信ページ |
| エンジン | Unity 2022 | 配信ページ |
| ビルド | v11 / データ 52,018,859 バイト | ビルド |
| 進行の系統 | 2(Squid / ObbyRun) | ビルド |
| 罠のクラス | 20 種 | ビルド |
| ロッカー | 23 枠(スキン 10 / ペット 13) | ビルド |
落ちどころ TOP5
落ちる原因は、大きく 3 つに分かれます。判定に間に合わない、入力が効かない時間がある、視界が切り替わって足場を見失う。この 3 つを踏む場所が、そのまま落ちどころになります。
1 位は赤信号です。理由は単純で、走っている最中に止まる操作を要求される唯一の場所だからです。キーを離しても慣性が少し残るため、「止まったつもりで動いている」判定になりやすいです。
2 位以下は、押し出し系、しゃがみで視界が切り替わる区間、動く足場の乗り継ぎ、そして細い足場の連続です。いずれも「操作は単純だが、タイミングが 1 つしかない」タイプで、覚えるまで何度も落ちます。
| 順位 | 場所 | 落ちる理由 | 対策 |
|---|---|---|---|
| 1 | 赤信号・青信号 | 止まる操作が間に合わず、慣性で動いてしまう | 信号が赤になったら即座に手を離し、0.5 秒待つ |
| 2 | 押し出し系 | 押されている間は入力が効かない | 腕を引くモーションで下がり、押し出しが終わってから入る |
| 3 | しゃがみ区間 | カメラが低い位置に切り替わり、足場を見失う | 切り替わりで一度止まり、視界が落ち着いてから進む |
| 4 | 動く足場の乗り継ぎ | 2 枚のタイミングが合わないと間に落ちる | 片方の往復を 1 周見てから乗る |
| 5 | 細い足場の連続 | カメラ感度が高いと視点が振れる | 設定でカメラ感度を 1 段下げる |
罠は 5 系統に分かれる
ビルドの metadata には 20 種類の罠クラスが入っています。名前だけを見ると種類が多いように感じますが、避け方で分けると 5 系統しかありません。押し出し、滑り、落下、タイマー、足場です。
押し出し系は入力が効かない時間があるので走り抜けが通じません。滑り系は減速できません。落下系は乗った瞬間に決まります。タイマー系は待てば通れます。足場系はタイミングで乗ります。この 5 つを覚えると、初見の罠も「どれか」で判断できるようになります。
個別の見分け方と避け方は、罠カタログのページに 20 件すべて載せました。系統と危険度で絞り込めるようにしてあるので、苦手な系統だけ確認できます。
このノートの歩き方
- まず「遊び方」でキー割り当て 5 つと復活画面の 4 択を確認してください。ここだけで最初の 10 分が変わります。
- 次に「罠カタログ」を系統ごとに読み、苦手な系統だけ絞り込みます。全部を覚える必要はありません。
- 詰まったら「復活とスキップ」を読みます。同じ罠で 3 回落ちたら飛ばす、が当サイトの基準です。
- 見た目を集めたくなったら「ロッカー」へ。23 枠の内訳と、二重ゲージの仕組みを書いています。
- 英語の画面表示が分からないときは「用語集」を引いてください。20 語の対訳があります。
書いていないこと
このノートには、実機で測った時間が 1 つも出てきません。罠の待ち時間、バフの効果時間、クールダウンの秒数は、いずれもシーンの設定値として保存されており、配信ビルドには定数として残っていません。だから「何秒待て」とは書けません。
同じ理由で、ステージ総数も書いていません。チェックポイントの総数、各地点の到達率の数値、bot の人数も不明です。不明と書くほうが、適当な数字を書くより役に立つと考えています。
更新履歴
- 2026-10-29
- 初版公開(全20ページ)。
- 2026-10-29
- レイアウトの崩れを修正(横幅が広い環境で、一部のブロックが内容列から外れていた)。
- 2026-10-28
- 掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。
このノートの読み方
実機で測った秒数はありますか
ありません。罠の待ち時間やクールダウンはシーン側の設定値で、配信ビルドからは読み出せません。当サイトは秒数を書かず、見分け方と順番だけを書いています。
数字の出どころは何ですか
配信ページが公表している値、配信ビルドから直接読めた値、その 2 つを四則演算した値だけです。推測は「推測」と明記しています。
英語の画面表示が分かりません
用語集に 20 語の対訳を置きました。YOU DEAD! や skip level など、実際に画面へ出る文字だけを拾っています。
ゲーム本編はここで遊べますか
遊べません。当サイトはゲームを埋め込まず、配信ページへ案内しています。埋め込みは広告と計測の扱いが曖昧になるためです。