OCObby Challenge: Prison Run 攻略ノート

Obby Challenge · 03 見開き

ゴールドと報酬箱:時間回復と広告の 2 系統

通貨は Gold ひとつだけです。増やし方は、ステージ内で拾う・クリア報酬・箱から出すの 3 つ。箱には時間で回復するものと、広告で開けるものがあります。

ゴールドの入り方

ビルドには Gold / key_gold / CoinControl / CollectCoin / coinFX / goldReward という一群があります。ステージ内のコインは CollectCoin で拾い、coinFX でエフェクトが出て、goldReward として加算される流れです。

クリア時には GameWinScreen の cashBonus / cashTotal / currentReward / OnGetReward が動きます。つまり報酬は「ステージ内で拾った分」と「クリアで得た分」の合計です。

単価や合計額は画面に出る値で、公開された固定値ではありません。当サイトでは金額を書きません。

箱は 5 種類

ビルドには TimePurchaseFreeBox と KeyTimePurchaseFreeBox(時間で回復する無料箱)、BoxSkinAdRare / BoxSkinAdEpic(スキン用の広告箱)、BoxPetAdRare / BoxPetAdEpic(ペット用の広告箱)があります。さらに AmountClaimFreeBox と KeyAmountClaimFreeBox が「受け取り回数」を管理しています。

整理すると、箱は「時間で回復する無料箱」と「広告で開けるレア箱」の 2 系統で、レア箱はスキン用とペット用に分かれ、それぞれ Rare と Epic の 2 等級があります。

キー側に Key が付いた実装(KeyTimePurchaseFreeBox など)があるのは、時間や回数の状態を別キーで保存しているためです。アプリを閉じても回復が進む作りと見られます。

箱開け方中身
TimePurchaseFreeBox時間で回復無料の報酬
BoxSkinAdRare広告スキン(下位)
BoxSkinAdEpic広告スキン(上位)
BoxPetAdRare広告ペット(下位)
BoxPetAdEpic広告ペット(上位)

課金は無いが、広告はある

配信ページは hasIap = false と明記しており、アプリ内課金はありません。一方でブラウザ版のビルドには AppLovin MAX・AppsFlyer・Unity Purchasing の DLL が同梱されています。Android 版由来の SDK がそのまま入っているためで、ブラウザ版で課金画面が出るわけではありません。

実際に時間を消費するのは広告のほうです。GameBrain のレビュー 31 件のうち、課金に関する不満は無く、広告に関する不満が 3 件ありました。無課金で遊べる代わりに、広告が進行のテンポに影響する、という構造です。

当サイトでの結論は「広告は箱とバフに集中しているので、コースだけを遊ぶならほとんど出会わない」です。見た目を集め始めると、一気に広告の比重が上がります。