OCObby Challenge: Prison Run 攻略ノート

Obby Challenge · 04 見開き

遊び方:脱走の手順と、最初に覚える 5 つのキー

ルールはシンプルです。しかし「どこまで行けば記録になるのか」「死んだらどこから始まるのか」は画面からは分かりにくいので、先に整理します。

ゴールと、記録されるもの

このゲームの目的は、刑務所を模した障害物コースを抜けて先へ進むことです。コースの途中にはチェックポイントがあり、そこを通過すると復帰地点が更新されます。つまり「どこまで行けたか」は、距離ではなく通過したチェックポイントの数で決まります。

進行は 2 系統に分かれていて、それぞれ別のキーで保存されます。配信ビルドには key_highest_level と key_highest_level_obbyrun、key_checkpoint と key_checkpoint_obbyrun という 4 つの保存キーがあり、モードを切り替えると復帰地点も切り替わります。片方だけ進めた人が、もう片方を開いたときに「最初から?」と感じるのはこのためです。

進行データはクラウド保存です。配信ページの設定に userProgressionSaveMessage = cloud と書かれており、ブラウザを変えても同じアカウント体系の中で続きから遊べます。ただし実行環境をまたぐと挙動が変わる可能性があるため、当サイトでは保証しません。

公式のキー割り当ては 5 つ

配信ページには操作が 5 つだけ書かれています。Move = WASD または矢印キー、Jump = Space、Crouch = C、Roll = X、Pause = P です。この 5 つで全部のコースが通れます。

しゃがみ(C)とローリング(X)は似ていますが、役割が違います。しゃがみは姿勢を低くして低い天井を通るためのもので、移動速度は落ちます。ローリングは姿勢を低くしたまま前へ転がる動きで、狭い通路を速く抜けられます。低い場所を「速く」通りたいときは X、その場でやり過ごしたいときは C と使い分けます。

ポーズ(P)からは設定画面に入れます。音量、振動、カメラ感度、カメラ視点の調整はここにまとまっているので、最初に一度開いて自分の値にしておくと、後のコースで余計な失敗が減ります。

操作キー使いどころ
移動WASD / 矢印キー斜め入力も効く。曲がる前に一度減速すると曲がりやすい
ジャンプSpace段差の縁ギリギリで押すと距離が伸びる
しゃがむC低い天井・通気口。移動は遅くなる
ローリングX低い姿勢のまま速く移動。狭い通路向け
ポーズP一時停止と設定(音量・振動・カメラ)

死んだあとの 4 択を先に知っておく

落下や罠に当たると、その場で終わりではなく復活画面が開きます。ビルドの ReviveScreen には Revive(その場で復活)、No Revive(復活しない)、Replay(ステージをやり直す)、Skip(ステージを飛ばす)の 4 つのボタンが用意されています。

この 4 択は「どこからやり直すか」が違うだけで、罰則の重さは同じではありません。その場復活は直前の位置に戻るので、罠の噛み合わせを覚えているうちにやり直せます。一方でステージを飛ばすと、その区間の経験が抜けたまま次へ進むことになるため、後半で同じ罠に何度も引っかかります。

当サイトの推奨は、同じ罠で 3 回続けて落ちたときだけ飛ばすことです。1 回や 2 回の失敗は、位置を覚えるためのコストとして払ったほうが結果的に速くなります。

最初の 5 分でやること

  • ポーズ(P)を開いて、カメラ感度を一度下げる。初期値のままだと、細い足場で視点が振れます。
  • しゃがみ(C)とローリング(X)を空きスペースで 2 回ずつ試す。アニメの長さが違うので、体で覚えたほうが早いです。
  • 最初のチェックポイントまで、罠を避けずに一度わざと落ちてみる。復活画面の操作に慣れておくと、終盤で焦りません。
  • 赤信号の人形が出たら、走らずに止まる。この 1 つだけで中盤の死亡率が変わります。