Obby Challenge · 03 見開き
設定とカメラ:快適に遊ぶための 5 項目
細かい設定は 5 つだけですが、カメラ感度だけは最初に触るべきです。初期値のままだと、細い足場で視点が振れて落ちます。
- 設定は 5 項目。うちゲームプレイに効くのはカメラ感度と視点だけです。
- カメラは状態ごとに 4 台あり、しゃがみ・ローリング・這いで切り替わります。
- ブラウザ版はデスクトップ専用と明記されています。
5 つの設定
ビルドの SettingView には ToggleMusic / ToggleSound / ToggleVibration の 3 つ、SettingCameraDialog には cameraSen と cameraPov の 2 つがあります。合計 5 項目です。
音楽と効果音は好みで構いませんが、振動はモバイル向けの設定です。ブラウザ版はデスクトップ専用と配信ページに書かれているため、振動が効く場面は限られます。
カメラ感度(cameraSen)と視点(cameraPov)は、操作の快適さに直結します。特に感度は、細い足場を渡るときの安定度にそのまま出ます。
| 設定 | 実装 | 当サイトの推奨 |
|---|---|---|
| 音楽 | ToggleMusic | 好み。ただし効果音は残す |
| 効果音 | ToggleSound | 残す。罠の作動音が判断材料になる |
| 振動 | ToggleVibration | モバイルのみ。ブラウザ版では効果が薄い |
| カメラ感度 | cameraSen | 最初に 1 段下げる |
| カメラ視点 | cameraPov | 見下ろし気味にすると足場が見やすい |
カメラは 4 台ある
CinemachineCameraSetup には defaultCam / crouchCam / rollCam / crawlCam の 4 台が用意され、CameraTracking には rollCrouchTarget / crawlTarget / climbingTarget という追従対象が並びます。
つまり、立ち・しゃがみ・ローリング・這いの 4 状態でカメラの位置と追従先が変わります。だから「しゃがんだら視界が急に低くなる」と感じるのは仕様です。
慣れるまでは、しゃがみやローリングを多用する区間で一度立ち止まり、カメラが切り替わるのを確認したほうが安全です。切り替わりの瞬間に視界が動くため、そのまま走ると足場を見失います。
モバイルで遊べるのか
配信ページの対応環境は「Browser (desktop-only)」と「App Store (Android)」の 2 つです。つまりブラウザ版はデスクトップ専用と明記されており、スマートフォンのブラウザでは遊べない想定です。
一方で GameBrain は対応環境を Web Browser / Phone / Tablet / Android と書いています。ソースによって記述が違うため、当サイトは配信元の記述(デスクトップ専用)を優先します。
なおビルドには Minimalist Joystick 04 というバーチャルスティックのアセットが含まれています。Android 版のための実装がブラウザ版にも同梱されている、という状態です。だからブラウザ版でタッチ操作が動く可能性はありますが、動作保証はありません。