コースと壁の読み方|空いている角度を先に見つける
コースは壁の位置が変わるので、撃つ前に空いている角度を探します。壁が1枚なら左右のどちらか、2枚なら上か下の隙間を狙います。
コースは毎回同じ形ではなく、壁の位置と枚数が変わります。どの角度が空いているかを見極めるのが、シュート前の最初の仕事です。
撃つ前に見る3点
画面が出たら、まずゴールの位置、壁の枚数、ボールからの距離の3つを見ます。この3つで、まっすぐ狙うかカーブで巻くかが決まります。
壁がゴールの正面に1枚だけなら、左右に回すだけで届きます。壁が2枚重なっているときは、上を抜くか下から巻き上げるかの2択になります。
壁の配置ごとの狙い方
| 配置 | 空いている角度 | 向く撃ち方 |
|---|---|---|
| 壁1枚・中央 | 左右のどちらか | 軽いカーブ |
| 壁2枚・上下 | 左右の端 | 大きく巻く |
| 壁がゴール前 | ゴールの上 | 山なりの線 |
| 壁なし | 正面 | まっすぐ |
角度を決める順番
最初に、まっすぐで届くかを確かめます。届かないときだけカーブに切り替えると、無駄な失敗が減ります。
コースが進むほど壁は増えますが、空いている角度は必ず残っています。焦らず画面を一周見てから指を置いてください。
難しさはどこで上がるか
壁の枚数が増えると、線を引ける方向そのものが狭くなります。加えてゴールが小さく見える位置に動くため、線の終点を合わせる精度が問われます。
もうひとつの難所は、コインが危険な位置に置かれることです。取りたくなる場所ほど、壁の近くにあったりします。
空き角度は壁の端から探す
コースを見たら、まず壁の端を探します。壁の端とゴールの枠のあいだに、ボールが通れる幅があるかどうかがすべてです。壁がゴールの正面を覆っているときは、端が左右どちらかに寄っているはずです。
壁が2枚あるコースでは、1枚目の端を通した線が2枚目の端も通るかを見ます。1枚目を抜けても2枚目で止まる線は、角度が浅すぎます。壁の枚数が増えるほど、線は短く、まっすぐに近づきます。
- 壁の端と枠のあいだの幅を見る
- 壁2枚は1枚目の端から2枚目の端へ線を伸ばす
- 壁が増えたら線を短くする
コースごとの1本目の決め方
初見のコースでは、いちばん広い隙間へまっすぐ引くのが1本目です。入ればそのコースの基準になり、外れても線の終点から隙間の位置が読めます。
1本目から曲げにいくと、外したときに原因が2つに増えてしまいます。