操作と画面の見方|押す・描く・離すの3つだけ
操作はドラッグして線を描き、指を離して撃つだけです。スマホとPCで同じ2動作なので、端末を変えても感覚はそのまま移せます。
操作は押す・描く・離すの3つだけです。スマホは指、PC はマウスのドラッグで、同じ動きになります。
押す・描く・離す
ボールの上に指かカーソルを置き、押したままゴール方向へ動かすと線が伸びます。指を離した瞬間にボールが動き出し、線の形がそのまま弾道になります。
線は引いている間だけ調整できます。離したあとは戻せないので、終点の高さを決めてから指を離す順番を守ってください。
| 動作 | スマホ | PC |
|---|---|---|
| 線を引く | 指でドラッグ | マウスを押したまま動かす |
| 撃つ | 指を離す | ボタンを離す |
| 次のボール | 自動で置かれる | 自動で置かれる |
線の長さで飛距離が変わる
線が長いほどボールは遠くまで飛び、短いほど手前で落ちます。ゴールが遠いときは長めに、近いときは短めに引いてください。
ただし長く引くほど指のぶれも大きくなります。画面の端まで引かず、9割の長さで止めるほうが狙った場所に収まります。
離す位置が終点になる
ボールが止まる場所は、線の終点とほぼ同じ高さになります。ゴールの少し上を終点にすると、枠の中央に収まりやすくなります。
離す瞬間に指が上へ流れると、線が数ミリ伸びて弾道が上ずります。離す直前に指を止める意識を持つと安定します。
スマホと PC の違い
スマホは画面が小さいぶん、線のわずかな曲がりが大きく出ます。PC はマウスの移動距離がそのまま線になるので、長い線を引きやすいです。
- スマホは親指より人差し指のほうが線が安定する
- PC は手首を固定して指先だけで動かす
- 画面の明るさを上げると線の終点が見やすい
引く速さで弾道は変わるか
公開されている操作方法は「ドラッグして線を描き、離すと発射」までで、引く速さについての記載はありません。実際に試すと、ゆっくり引いた線のほうが形を整えやすく、速く引くと線がカクついて弾道が乱れます。
PC ではマウスを押したまま動かし、指を離す代わりにボタンを離します。スマートフォンでは画面に指を置いたまま動かし、離した位置が終点になります。どちらも「押している間だけ線が伸びる」点は同じです。
- 線を引き直したいときは、一度離してから描き直す
- 端末を変えると指の太さぶん、線の終点がずれやすい
- 画面が小さいほど短い線で済むコースを選ぶ
離したあとにできること
ボールが動き出したあとは、操作を受け付けません。弾道を見ながら、次に引く位置を決めておくと待ち時間が短くなります。
外したときの待ち時間も短いので、1本ごとに「終点がどこだったか」を思い出しながら投げると、修正が早くなります。